MOLECULAR SIGNAL

分子シグナル研究部門

研究グループ7. 細胞機能制御のための分子スイッチの開発とその分子進化工学

タンパク質と低分子化合物との結合・解離過程は,分子キラル認識のひとつの究極のかたちと云える。本研究では,様々な分子との結合を端緒とした,タンパク質の構造・物性のダイナミックなスイッチ機構を創りだし,分子進化工学を用いて徹底的に改良する。細胞内のタンパク質の凝集・離散や細胞内での局在化,遺伝子機能の自在なON/OFF制御の実現が目標である。

NEWS

2015年7月24日
2015年 7月 24日

分子シグナル研究部門に工学研究科、梅野太輔准教授と河合(野間)繁子助教が参画いたしました。(STAFFページおよび研究概要の更新を行いました)

PROJECT MEMBERS

Research Member

河合(野間) 繁子

学科
工学研究院 共生応用化学コース
興味のあること
ヒ素とシステイン