CHIRAL MOLECULAR CHEMISTRY

キラル分子化学研究部門

研究グループ1.複雑系キラル分子の触媒的不斉合成

独自の探索システム『Solid-Phase Catalysis/CD-HTS』を用いて、生物活性が直裁的に期待できる複雑系分子をテーラーメードに供給する自在分子構築法を確立する。協奏機能などの高機能性不斉触媒開発の新概念を創出する。

NEWS

2017年1月6日
2017年 1月6日

JSPS-EPSRC Collaborative Symposium “Material Science Pioneered by Structured Lights” (シンポジウムコーディネーター 尾松教授)がRoyalSociety (ロンドン王立協会)にて開催されました。Keynote LectureおよびReceptionは在英国日本国大使館で行われ、EPSRC関係者をはじめ多くの外国人研究者と親睦を深めました。 リンク

2016年12月16日
2016年 12月16日

キラル分子化学研究部門の荒井孝義教授(大学院理学研究科)が「多様性窒素配位子-金属不斉触媒のテーラーメード開発による複雑系キラル分子の創製」に関する研究において平成28年度 有機合成化学協会 日産化学・有機合成新反応/手法賞を受賞しました。

2016年8月22日
2016年 8月22日

プレスリリース
キラル分子化学研究部門の荒井孝義教授(大学院理学研究科)の研究グループは企業との産学連携研究によって、医薬に重要なインドリン化合物の実用的な触媒的不斉合成手法を見出しました。多彩なキラルインドリン化合物の超短工程合成が可能となり、新規医薬品等の開発に繋がる可能性があります。研究成果は8月10日付で米国科学誌Journal of The American Chemical Societyに掲載されました。
プレスリリース資料はこちら
論文オンライン版はこちら
化学工業日報(8/19)にも掲載されました

PROJECT MEMBERS

Research Member

荒井 孝義

学科
理学研究院 化学コース
興味のあること
美しい科学