2019.8.7
分子キラルフォトニクス研究部門の石井久夫教授(千葉大学先進科学センター)が,応用物理学会の2019年度フェロー表彰を受けました。応用物理学会のHPはこちら
2019.7.18
Adavnced Optical Materialsに掲載された、尾松孝茂教授(千葉大工学研究院)のレビュー論文がInside Front Coverに選ばれました。論文タイトル「A New Twist for Materials Science」
詳細はこちら
2019.7.8
大阪府立大学(大学院理学系研究科・LAC-SYS研究所)との共同研究の成果が、米国化学会(ACS)の科学論文雑誌 Nano Lettersにて公開されます。光渦の下でのナノ粒子の公転運動が、光のスピンによって加速・減速される新原理を世界に先駆けて解明しました。 詳細はこちらをご覧ください。
千葉大HP 大阪府立大HP
2019.7.4
星野・塚田研究室博士3年次の立木美奈子さんが、国際会議International Conference on Advanced Imaging 2019>においてPoster Awardを受けました。発表題目は、"Effect of Polymerization Condition on the Color of Solution-Cast Metal-Like Lustrous Films of Water-Soluble 3-Methoxythiophene Oligomers"です。 詳細はこちら
2019.7.4
星野・塚田研究室修士1年次の土井浩敬君が、第123回日本画像学会年次大会において日本画像学会編集委員長賞を受賞しました。発表題目は、"金属調光沢膜物性に及ぼすドーパント種の影響"です。 詳細はこちら
2019.7.4
大川研究室修士1年金谷洸希さんが,2019年度日本写真学会年次大会インタラクティブセッションで編集委員長賞を 受賞しました.
発表題目「電析-現像法銀ナノフィラメント修飾電極の金調色処理条件とバイオセンサー応答」
2019.7.4
大川祐輔准教授が,2019年度日本写真学会学会賞功労賞を受賞しました.
受賞理由「写真科学の基礎研究と,日本写真学会の運営の両輪でつくされた功労」
2019.3.3
尾松研究室のナノサイエンス学科3年生白石朋さんが、3月2、3日に立教大学で開催された文部科学省主催の第8回サイエンスインカレにて、「審査員特別賞」を受賞しました。詳細
講演タイトルは「光渦を用いたフォトンと音響フォノンとの軌道角運動量保存に関する研究」です。おめでとうございます。
2018.12.7
尾松孝茂教授が国際光工学会SPIEのFellow表彰を授与されました.表彰内容は For achievements in the development of structured light sources & their applications to materials sciences. です.
2018.11.6
星野研究室博士2年次の立木美奈子さんが、千葉大学で開催のグローバルプロミネント研究基幹第3回シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞しました。発表題目は、「ゴールドおよびブロンズ調コーティング用水性色材としての3-メトキシチオフェンオリゴマーの合成と物性」です。 詳細
2018.10.8
千葉大学 尾松孝茂教授・有田佳彦特任准教授、英国St. Andrews大学Kishan Dholakia教授、Arizona大学Ewan Wright教授らのグループによる国際共同研究で、光渦を紫外硬化樹脂に照射するだけで「螺旋ポリマーファイバー」が自己組織的に創成できることに世界で初めて発見しました。DNAシミュレーターへの応用にも期待されま>す。詳しくはこちら
2018.8.29
8月29日付け日本経済新聞 解剖~先端拠点~にて,千葉大学分子キラリティ研究センターが紹介されました.記事
2018.6.17
小林・中村研究室修士2年の木村俊輔さんが,第39回光化学若手の会において優秀ポスター賞を受賞しました.
タイトル:対極反応材料としてプルシアンブルーを利用した銀析出型エレクトロクロミックデバイスの構築
2018.6.5
小林・中村研究室修士2年の梁壮さんが,映像情報メディア学会およびThe Society for Inofrmation Display より,2017年電気科学技術奨励学生賞を受賞しました.
タイトル:A Multicolor Electrochromic Display Having Hybrid Capacitor Configuration with Carbon Electrode
2018.5.30
尾松孝茂教授が The Optical Society (米国光学会)のNew Open Access Journal, OSA Continuum の Editor-in-chief に就任しました。
Scientifically sound journal, Transparent peer review を特徴とする新しい雑誌です。皆様のご投稿をお待ちしております。(プレスリリースの様子はこちらから)
2018.5.13
坂本一之教授が日本表面真空学会のフェローの称号を授けられました.
2018.4.24
星野研究室修士1年次の田村理人さんが,千葉大学なのはなコンペ2018(学生版) において,なのはな賞と特別賞(光と風の研究所賞&絆賞)を受賞しました.:実用耐久性を備えた金属フリー金属調光沢樹脂塗料・膜の開発リンク
2018.4.17
4月17日に新竹の国立交通大学(台湾)を尾松教授が訪問し,千葉大学分子キラリティ研究センターと国立交通大学理学院の共同実験室の設置に関するMOU調印を陳永福院長と交わしました.写真
2018.3.27
小林・中村研究室博士3年の常安翔太さんが,千葉大学大学院融合科学研究科 研究科長表彰を授与されました.
2018.3.27
小林・中村研究室博士3年の常安翔太さんが,千葉大学 学長表彰を授与されました.
2018.3.4
3月3, 4日に立教大学で開催された「第7回サイエンス・インカレ」にお いて,ナノサイエンス学科2年生の大原正裕さんが「サイエンス・インカレ審査員特別賞」を受賞されました。発表は,「ZnO微細構造 を用いたナノ真空管の研究開発」というタイトルで,将来のテラヘルツ帯超高速デバイスのひとつとして期待されているナノ真空管の 基礎的な研究に関するものです。デバイス構造に関する独自のアイデアと,特性評価方法に関する創意工夫が高く評価されました。
なお,この研究はナノサイエンス学科及び物質科学コースで開講されている「プロジェクト研究」という特別カリキュラムの一環とし て実施したもので,物質科学コースでは,今後もサイエンス・インカレへの参加を応援していきます。
2018.2.5
OSA Publishing, Applied Opticsに掲載された論文("Ultra-widely tunablemid-infrared (6?18 μm) optical vortex source", Appl. Opt. 57(4),620-624, (2018))が、その学術的なインパクトを認められEditor's Pickに選定されました. 詳しくはこちら
2017.12.8
小林・中村研究室修士1年の木村俊輔さんが,IDW’17 The 24th International Display WorkshopsにおいてOutstanding Poster Paper Awardを受賞しました.
タイトル:Improvement of Memory Properties of Ag Deposition-Based Electrochromic Device by Introducing Ion Exchange Membrane
2017.11.13
小林・中村研究室博士3年の常安翔太さんが,第7回CSJ化学フェスタ2017において優秀ポスター発表賞を受賞しました
. タイトル:交流電気化学発光と電解析出銀粒子の表面プラズモ ン共鳴を用いた発光・反射制御素子の開発
2017.7.31
坂本一之教授が,独立行政法人 日本学術振興会「平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)」において、書面審査で有意義な新債権を付した専門委員として表彰されました.
2017.6.20
星野研究室を本年3月に修了した水戸川輝大さんが,日本画像学会年次大会 (第119回) において,平成28年度日本画像学会研究奨励賞を授与されました.受賞題目: チオフェン系オリゴマーの加圧あるいはラビングによる金色調光沢発現.
2017.6.18
小林・中村研究室修士1年の柳川菜美子さんが,第38回光化学若手の会において最優秀ポスター賞を受賞しました.
題目:エレクトロクロミズムに誘起された励起エネルギー移動制御に基づく電気化学的発光色制御
2017.4.27
星野研究室の博士前期課程2年 高村 檀さんが,公益財団法人加藤科学振興会の平成29年度研究奨励金交付者に採択されました.
2017.4.25
星野研究室 博士前期課程2年の菅原 陽輔さんが,千葉大学なのはなコンペ2017(学生版)において,なのはな賞と特別賞(日本インサイトテクノロジー賞&光と風の研究所賞)を受賞しました:銅ナノワイヤーを用いた安価かつ大容量の蓄電電極の開発.リンク(pdf)
2017.4.7
2017.4.7 坂本一之教授が共同研究されている,原子層超伝導の磁性分子による精密制御の成功についてのプレスリリース(4/7付) が発表されました。:「原子層超伝導の磁性分子による精密制御に成功~分子内の「隠れた自由度」が鍵~」[千葉大学広報プレスリ リース] リンク(pdf)
2017.4.1
工学部の改組により,これまでの10学科体制から総合工学科の1学科体制となりました.総合工学科の中に,画像科学科とナノサイエンス学科を母体とする物質科学コースが設置され,これまでの画像科学科の教育はこのコースを中心に発展的に継承していきます.
2017.4.1
理工系大学院の改組により,教育組織として融合理工学府が設置されました.これまでの画像マテリアルコースの教育は,先進理化学専攻物質科学コースと創成工学専攻イメージング科学コースを中心に発展的に継承していきます.