2017.6.20
星野研究室を本年3月に修了した水戸川輝大さんが,日本画像学会年次大会 (第119回) において,平成28年度日本画像学会研究奨励賞を授与されました.受賞題目: チオフェン系オリゴマーの加圧あるいはラビングによる金色調光沢発現.
2017.4.27
星野研究室の博士前期課程2年 高村 檀さんが,公益財団法人加藤科学振興会の平成29年度研究奨励金交付者に採択されました.
2017.4.25
星野研究室 博士前期課程2年の菅原 陽輔さんが,千葉大学なのはなコンペ2017(学生版)において,なのはな賞と特別賞(日本インサイトテクノロジー賞&光と風の研究所賞)を受賞しました:銅ナノワイヤーを用いた安価かつ大容量の蓄電電極の開発.リンク(pdf)
2017.4.1
工学部の改組により,これまでの10学科体制から総合工学科の1学科体制となりました.総合工学科の中に,画像科学科とナノサイエンス学科を母体とする物質科学コースが設置され,これまでの画像科学科の教育はこのコースを中心に発展的に継承していきます.
2017.4.1
理工系大学院の改組により,教育組織として融合理工学府が設置されました.これまでの画像マテリアルコースの教育は,先進理化学専攻物質科学コースと創成工学専攻イメージング科学コースを中心に発展的に継承していきます.
2017.3.31
長年にわたり画像系の教育,研究に貢献された青木直和准教授が定年退職されました.
2017.3.24
星野研究室 博士前期課程2年の宮本克真さんが,平成28年度研究科長表彰を受賞しました.
2017.3.23
星野研究室 学部4年の高科佑美さんが,平成28年度の学術研究学生に関わる学長表彰および学部長表彰を受賞しました.リンク
2017.1.6
JSPS-EPSRC Collaborative Symposium "Material Science Pioneered by Structured Lights" (シンポジウムコーディネーター 尾松孝茂教授)が Royal Society (ロンドン王立協会)にて開催されました.Keynote Lecture および Reception は在英国日本国大使館で行われ,EPSRC 関係者をはじめ多くの外国人研究者と親睦を深めました. リンク
2016.12.6
2016年3月に博士後期課程を修了した星野研究室の徳田琢也氏の論文 "Takuya Tokuda and Katsuyoshi Hoshino: Electropolymerized films of 3-methoxythiophene with a potential sweep-induced gold-like luster" の内容が Polymer Journal誌 の表紙に採用されました. リンク
2016.11.17
星野研究室の学部4年次の高科佑美さんが,11月17-18日に京都工芸繊維大学で開催された画像関連学会連合会第三回秋季合同大会において,画像関連連合会より優秀ポスター賞, 日本画像学会よりベストポスター賞を授与されました:「有機金色調材の塗布液と塗布膜の物性」高科佑美,星野勝義.
2016.11.4
小林範久・中村一希研究室の博士課程2年常安翔太さんが,公益財団法人LIXIL住生活財団の2016年度若手研究助成に採択されました.
2016.10.27
中村一希准教授が,「外部刺激によって光学特性を制御可能な多機能性材料の開発」に関する研究に対し,顕著な研究業績を上げた若手研究者若干名にに授与される千葉大学先進科学賞を受賞しました.
2016.10.27
小林範久・中村一希研究室の発表論文 "Thermally controlled dual-mode display media with red-green-blue coloration and fluorescence via energy transfer between emission materials and leuco dyes" (リンク)が "2016 Journal of Materials Chemistry C Hot Papers" に選ばれました.
2016.10.17
小林範久・中村一希研究室の博士課程2年常安翔太さんが,日本学術振興会特別研究員DC2に採択されました.
2016.10.13
尾松孝茂教授の研究する光渦を用いた無痛針の開発についての紹介記事が日刊工業新聞に掲載されました.
2016.10.1
今泉祥子助教が准教授に昇任しました.
2016.9.26
OplusE誌10月号に尾松孝茂教授のインタビュー記事が掲載されました.
2016.9.2
小林範久・中村一希研究室の博士後期課程2年常安翔太さんが,公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団の平成28年度出版助成に採択されました.
2016.7.8
尾松孝茂教授が第1回双葉電子(衛藤細矢)記念財団賞を受賞しました.リンク
2016.6
尾松孝茂教授の OSA Fellow 表彰式が,全米最大の国際会議 CLEO2016@San Jose (Conference on Lasers and Electro-Optics,参加者5,000人以上) にて執り行われました.
2016.6
青木直和准教授が日本写真学会学会賞 学術賞を受賞しました.
2016.6
今泉祥子助教が日本写真学会学会賞 進歩賞を受賞しました.
2016.6.8
星野研究室の博士前期課程2年 波多江幸広さんが,平成27年度日本画像学会研究奨励賞を受賞しました.受賞研究題目 "Annealing Effect of Iron Carrier Beads on the Triboelectrification Behavior of Polymer Films"
2016.6.8
中村一希准教授が,"Electrochemical Modulation of Emission and Coloration by Using Luminescent Lanthanide(III) Complex and Viologen Derivatives via Intermolecular Energy Transfer" の研究題目にて、2015年度日本画像学会 第23回研究奨励賞を受賞しました.
2016.6.7
小林範久・中村一希研究室の博士課程2年常安翔太さんが,公益財団法人吉田科学技術財団の平成28年度国際研究集会派遣研究者に採択されました.
2016.6.6
小林範久・中村一希研究室の博士課程2年常安翔太さんが,公益財団法人村田学術振興財団の平成28年度研究者海外派遣援助に採択されました.
2016.4.27
小林範久・中村一希研究室の博士課程2年常安翔太さんが,公益財団法人加藤科学振興会の平成28年度研究奨励金交付者に採択されました.
2016.4.26
星野研究室修士2年次の宮本克真さんが,千葉大学なのはなコンペ2016(学生版)において,なのはな賞と特別賞を受賞しました:摩擦帯電現象解明とそのベンチャービジネスへの展開.リンク
2016.4.12
尾松孝茂教授が,平成28年度文部科学大臣表彰科学技術賞 (研究部門) を受賞しました: キラルな光渦によるナノ物質の構造と物性制御に関する研究 文科省リンク
2016.3.25
本年度画像マテリアルコース博士後期課程を修了する大学院生から,徳田琢也さんが平成27年度大学院融合科学研究科博士課程合同学位記伝達式において, 研究科長賞を受賞しました.
2016.3.25
本年度画像マテリアルコース博士前期課程を修了する大学院生から,堀川マイケル知樹さんが研究科長表彰されました.
2016.3.23
本年度画像科学科を卒業する学生から,増田圭吾さんが学部長表彰されました.
2016.3.11
千葉大学優秀発明賞に,当学科/コースから以下が選ばれました.
「有機螺旋構造体の製造方法、及びそれにより製造される有機螺旋構造体」尾松孝茂教授,宮本克彦准教授
「エレクトロデポジション素子及びミラーデバイス」小林範久教授
2016.3.10
小林範久・中村一希研究室の博士課程1年常安翔太さんが,公益財団法人東電記念財団の平成27年度国際技術交流援助に採択されました.
2016.3.7
星野研究室の修士1年次学生 宮本克真さんが,3月7日に東京大学本郷キャンパスで開催された第17回静電気学会春期講演会において,エクセレントプレゼンテーション賞を受賞しました:「絶縁性高分子フィルムの動的摩擦帯電特性―分子量が帯電特性に及ぼす影響―」宮本克真,星野勝義.
2016.2.29
丸尾美奈子技術職員が, 平成27年度コニカミノルタ科学技術振興財団画像科学奨励賞を受賞しました:新奇導電性オリゴマーヒドロゲルの作製と物性およびその塗布膜による金色調光沢発現.リンク
2016.2.25
尾松孝茂教授らのグループは,JST戦略的創造研究推進事業の一環として,「光渦をシリコンに照射すると単結晶性のシリコンニードルができる」という新奇物理現象を世界で初めて発見し,その形成過程の可視化に成功しました (Nature publishing group Scientific Reportsに掲載)).千葉大学ではニュースリリースを行い,またオプトロニクス オンラインニュースで取り上げられました.このほか,読売オンラインInfoseek 楽天NEWS産経ニュース でも取り上げられました.
2016.2.18
大川研究室の博士後期課程大学院生 山口孝子さんの論文 "Influence of Fumigation on Photographic Images and Their Stability in Long-Term Preservation" (T. Yamaguchi, T. Kawamata, F. Shiba, and Y. Okawa, Bull. Soc. Photogr. Imaging Jpn., 25, 1-6 (2015)) が日本写真学会学会賞論文賞を受賞しました (論文はオープンアクセスです).
2016.2.3
テレビ東京の情報番組「L4YOU!」(司会: 草野満代さん及び板垣龍佑さん) において,星野勝義教授が静電気に関する解説を行いました.研究室ロケでの実験・解説内容がおおよそ10分間放映されました.
2016.2.1
分子キラリティ研究センターに新家寬正特任助教が着任しました.画像科学科の教育にも参画します.
2016.1.25
尾松孝茂教授をリーダーとする研究プロジェクト「キラルな光で拓く革新的物質科学」が本学戦略的重点研究強化プログラムとして採択されました.リンク
2015.12
小林範・中村研究室の修士課程2年 小野寺涼さんが,12/9~12/11に開かれたディスプレイに関する国際会議 International Display Workshop 2015において,500件以上の発表のうち各分野の最優秀発表10数名にのみ与えられる Best Paper Awardを受賞しました."Investigation of Electrodeposition Behavior and Its Optical Characterization of Ag Deposition-Based Multicolor EC Device"
2015.11.23
尾松孝茂教授が The Optical Society (OSA,米国光学会) の Fellow 表彰を千葉大学で初めて受けることになりました.受賞理由: 'Pioneering contribution in optical vortex lasers and their applications including chiral nanostructures fabrication' リンク
2015.11.19
星野研究室の博士3年次の徳田琢也さんが,11月19-20日に京都工芸繊維大学で開催された画像関連学会連合会第二回秋季合同大会において,優秀ポスター賞と日本画像学会編集委員長賞を受賞しました:「電気化学的手法による新奇金属調光沢膜の作製と構造解析」徳田琢也,星野勝義
2015.11
小林・中村研究室の口頭発表論文が,International Symposium on Advanced Engineering 2015 (South Korea) で Best Paper Award を受賞しました: N. Kobayashi, K. Nakamura, R. Onodera, "Silver Electrodeposition Based Multicolor Electrochromic Reflective Display Showing CMY Three Primary Colors"
2015.10.31-11.1
平成27年度千葉大学工学部祭において,画像科学科および情報画像学科 (環境リモートセンシングセンターを含む) の29研究室の研究内容と,学術研究推進機構・産業連携研究推進ステーションの活動内容をポスター展示しました.ご来場いただいた皆様,ありがとうございました.
2015.10.30
第6回情報画像産学技術交流会を情報画像学科と共同で開催しました.ご来場いただいた皆様,ありがとうございました.
2015.10.27-28
SPIE-OSJ biophonics Japan (議長:尾松孝茂教授、筑波大学名荷台校舎) が開催され,70名を超える国内外の研究者 (うち海外40%) が一堂に会し盛会のうちに閉幕しました.
2015.10.15
星野勝義教授が,独立行政法人日本学術振興会「平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)」において,書面審査で有意義な審査意見を付した専門委員として表彰されました.
2015.9.24
星野研究室の修士1年次学生 宮本克真君が,2015月9日24-25日に首都大学東京で開催された第39回静電気学会全国大会において,「増田賞」を受賞しました.
2015.8.26
尾松・宮本研究室の博士前期課程院生 尾川あずさ さんが国際会議 Conference on Laser and Opto-Electronics Pasific-Rim 2015 (Busan, Korea) において The Optical Society の Best Student Paper Prize を受賞しました (一般投稿論文数506件中,学生が筆頭著者の論文で1位): OSA Best Student Paper Prize, "Handedness Control of Sub-Millijoule Mid-Infrared (6-12 um) Vortex Laser"
2015.7.22
中村一希准教授が国際会議 The 1st International Conference on Advanced Imaging で発表した論文 "Electrochemical Modulation of Emission and Coloration by Using Luminescent Lanthanide(III) Complex and Viologen Derivatives via Intermolecular Energy Transfer" が最優秀口頭発表者5名に与えられる Best Paper Award を受賞しました.
2015.7.13
7月13日付の日刊工業新聞 連載「広がる中小企業・大学連携」で宮本准教授の研究「テラヘルツ光渦を発生用のらせん型位相板」が紹介されました.
2015.7.1
中村一希助教が准教授に昇任いたしました.
2015.6
大川祐輔准教授が,Biosensors and Bioelectronics誌のOutstanding Reviewerに認定されました.同誌はバイオセンサー分野におけるトップジャーナルであり,多数の論文の査読者として同誌の高い水準を維持するために貢献したことが認められたものです.
2015.6.18
星野研究室の修士2年次学生 波多江幸広さんが,The 1st International Conference on Advanced Imaging において,Konica Minolta Outstanding Poster Awardを授与されました.受賞題目: Annealing effect of iron carrier beads on the triboelectrification behavior of polymer films
2015.6.17
星野研究室を本年3月に修了した楠見嵩史さんが,The 1st International Conference on Advanced Imaging において,平成26年度日本画像学会研究奨励賞を授与されました.受賞題目: 電解生成デンドライト様銅ナノワイヤーをフィラーとする透明導電フィルムの形成
2015.6.17
小林範・中村研究室の論文が 2014年度日本画像学会論文賞を受賞しました.坪井彩子,中村一希,小林範久,"電極形状が銀析出型エレクトロクロミック素子の鏡面化特性に与える影響",日本画像学会誌,53 265-271 (2014)
2015.6.17
小林範・中村研究室の修士課程2年小笠原光貴さんが The 1st International Conference on Advanced Imaging において,Editor-in-Chief Awardを受賞しました.受賞題目: Thermo-switchable dual mode displaying media enabling multi-color control of both emission and coloration
2015.6.17
小林範久教授が,日本画像学会の発展継続的な活動と,その技術・研究に先駆的な業績のあった正会員として,2014年度のフェロー表彰者に選出されました.
2015.6.8
小林範・中村研究室の博士課程1年常安翔太さんが,高分子関連日本最大の学会である高分子学会,第64回年次大会において「DNAによるルテニウム錯体交流駆動型電気化学発光の高速応答化」の題目で優秀ポスター賞を受賞しました.
2015.6.7
小林範・中村研究室の修士課程1年小宮友太さんが第36回光化学若手の会において「ビオロゲン誘導体のエレクトロクロミズムに基づくユウロピウム(III)錯体の赤色発光制御機構」の題目で優秀講演賞を受賞しました.
2015.5.25
尾松孝茂教授が,Nature Publishing Group,"Scientific Reports" 誌のボードメンバーに就任しました. リンク
2015.5.22
尾松孝茂教授が,The Optical Soceity(米国光学会) の Director at Large (常任理事) に就任しました. リンク
2015.4.
修士1年 李 俊亨 (尾松・宮本研究室) 君が,4月22-24日にパシフィコ横浜で開催された Optical Manipulation Conference 2015 (OMC15) において Excellent Paper Award を受賞しました: Glycine crystallization by structured photon radiation pressure
2015.4.1
分子キラリティー研究センター (センター長 尾松孝茂教授) が発足しました.
2015.4.1
高原茂准教授が教授に昇任いたしました.
2015.3.31
長年にわたり画像系の教育,研究に貢献された小林裕幸教授と立田光廣教授が,定年退職されました.
2015.3.25
画像マテリアルコースを修了する佐々木佑太さん (博士前期課程,尾松・宮本研究室) が平成26年度の学長表彰と研究科長表彰を受けました.
同じく金澤賢司さん (博士後期課程,小林範久・中村研究室) が平成26年度研究科長表彰を受けました.
2015.3.23
画像科学科4年 水戸川 輝大さん(星野勝義研究室)が平成26年度の学業成績優秀者として学部長表彰されました.
2015.3.17
「SPIE Newsroom」に,尾松孝茂教授の研究 "Vortex lasers can create chiral polymeric reliefs" が紹介されました.リンク
2015.3.5
星野研究室の学部4年次学生 宮本克真さんが,3月5日に東京大学本郷キャンパスで開催された第16回静電気学会春期講演会において,優秀論文賞とエクセレントプレゼンテーション賞のダブル受賞を果たしました:「種々のポリマー膜の摩擦帯電挙動 ―帯電水侵入モデルを用いた検討―」宮本克真,波多江幸広,戸村一也,星野勝義.
2015.2.23
星野勝義教授,田川麗央 (2014年3月修士修了) さんが,平成26年度千葉大学 優秀発明賞 を受賞しました. 発明タイトル「金属光沢を有する膜及びこれが形成されてなる物品並びに金属光沢を有する膜の製造方法」
2015.2.2
星野勝義教授はフジテレビ系列福島テレビで放送された「FTVスーパーニュース」において電話インタビューを受け,静電気現象・静電気対策について解説しました.
2015.1.20
星野研究室の博士2年次の徳田琢也さんが,2014月10日23-24日に名古屋市工業研究所で開催された2014年度色材研究発表会において,優秀講演賞を受賞しました (43件中6件).
2014.12
星野研究室博士2年次の徳田琢也さんおよび修士1年次の小林 誠さんの研究が,千葉大学なのはなコンペ 2015 (学生版) の受賞対象となりました.徳田君が なのはな賞 と 特別賞 (双葉電子記念財団賞),小林君が なのはな賞 と 特別賞 (光と風の研究所賞および絆賞) の対象です.PDF
2014.12.25
小林範久教授が関与した論文 "Stretchable and Flexible Electrophoretic Image Display" が 21st International Display Workshop 2014 において IDW'14 Best Paper Award を受賞しました.
2014.1.11-12
韓国亜洲大学校エネルギーシステム学部 (学部長 Kihong Kim 教授) と融合科学研究科 (研究科長 尾松孝茂 教授 [画像マテリアルコース]) のジョイントシンポジウムが千葉大学で開催されました.学科/コースの教員,院生も多数参加して活発な議論が行われました.集合写真
2014.12.25
小林範久教授が関与した論文 "Reflective Electrochromic Display (ECD) Having Memory Effect Utilizing Electrodes Modified by Electrochromic and Redox Polymer" が 21st International Display Workshop 2014 において IDW '14 Outstanding Poster Paper Award を受賞しました.
2014.12
高原研究室の修士2年 八木芳孝さんが第41回炭素素材学会年会においてポスター賞を受賞しました.炭素誌 266号 (1月発行) に受賞が掲載されます.
2014.12
宮本克彦准教授が千葉エリア産学官連携オープンフォーラム2014学長賞を受賞しました.研究代表者:宮本克彦,研究テーマ:光渦を用いたキラル・ナノニードルのデバイス展開 リンク
2014.12
尾松・宮本研究室の修士1年 堀川マイケル知樹さんが,第37回 (2014年秋季) 応用物理学会講演奨励賞を受賞しました.「同軸位相整合差周波光発生による中赤外(6.3-12.0μm)光渦」 リンク
2014.11
小林範久教授が北京印刷学院(Beijing Institute of Graphic Communication)の The Distinguished Professor に任命されました.
2014.11.28
小林範・中村一研究室の博士課程3年 金澤賢司さんが,韓国・釜山で行われた 42th Imaging Science and Technology で,優秀論文賞 (口頭部門) を受賞しました."Novel electrochemical switching of emission and coloration in fluoran molecule"
2014.10.23
宮川研究室の博士前期課程1年 深町智紀さんが,10月23日に関西大学(大阪)で開催された第64回ネットワークポリマー講演討論会において『複合型光重合開始系と光硬化物の架橋密度変化』(深町智紀,宮川信一)というタイトルで研究発表し,独創性・新規性かつ表現力において優れた研究としてベストポスター賞を受賞しました.
2014.10.
尾松・宮本研究室の修士2年 佐々木佑太さんが日本学術振興会特別研究員DC1に採択されました.
2014.7.4.
尾松孝茂教授,宮本克彦准教授の研究室で開発されたテラヘルツ波帯光渦を高効率に発生できるポリマー螺旋位相板が,千葉大学ホームページ プレスリリース (7/1付け) およびマイナビニュース (7/3付,ヤフーヘッドラインにも転載) で紹介されました.
2014.6.11.
星野勝義教授が,日本画像学会における継続的な活動を通じて,技術・研究における先駆的な業績のあった正会員として,2013年度のフェロー表彰者に選出されました.
2014.6.11.
小林範・中村一研究室の博士課程1年 坪井彩子さんが第113回日本画像学会年次大会 (ICJ2014) において第22回研究奨励賞を受賞しました.
2014.6.3.
小林範・中村一研究室の博士課程1年 坪井彩子さんがディスプレイに関する世界最大の国際会議 SID Displayweek 2014 で JSID Best Student Paper Award を受賞しました.
2014.4.9.
2014.4.9.星野研究室で開発された金色調材料に関する研究成果が「週刊アスキーPLUS」(週刊アスキー発のニュースサイト)に掲載されました: "非金属なのに金色に輝く、可能性無限大の素材が誕生!" リンク
2014.4.1.
小林範・中村一研究室の銀析出型カラーEC素子に関する研究が,田中貴金属グループの「貴金属が拓く新しい世界」への研究助成で「シルバー賞」を受賞しました.
2014.3.31
長年にわたり画像系の教育,研究に貢献された小関健一教授と中村佐紀子助教が,定年退職されました.
2014.3.26.
星野勝義研究室の博士前期課程2年 田川麗央さんが行っている金色調材料に関する研究成果が日刊工業新聞第1面に掲載されました:「金色光沢」金属不要-千葉大、新塗料を開発 日刊工業新聞2014年3月26日1面 リンク
2014.3.26.
尾松・宮本研究室 博士課程3年の Taximaiti Yusufu さんが、平成25年度研究科長表彰を受賞しました.
2014.3.25.
小林範久・中村一希研究室の坪井彩子さんが平成25年度の学業成績優秀者として学長表彰を受賞しました.
2014.3.
尾松孝茂教授が Ajou University (亜州大学校,韓国) の客員教授に就任しました.
2014.3.6.
尾松・宮本研究室の「螺旋性を持つ光によってアゾポリマーが貝殻状の螺旋構造へと変形していく瞬間をリアルタイムで観測」に関する研究が,Nature Publishing Group のScientific Reportsに掲載されました.[リンク] [千葉大学広報プレスリリース]
2014.3.5.
星野勝義研究室の学部4年次学生 波多江幸広さんが,3月5日に東工大大岡山キャンパスで開催された第15回静電気学会春期講演会において,優秀賞を受賞しました:「絶縁性高分子フィルムと鉄粉キャリアの摩擦帯電特性-機構論的検討-」波多江幸広, 戸村一也, 平賀祐二, 星野勝義.
2014.3.
星野勝義研究室の学部4年次学生 齋藤慶太さんの研究「化学還元法による大容量コバルトナノワイヤーキャパシタの開発」が, 千葉大学なのはなコンペ2014(学生版)特別賞(光と風の研究所賞)を受賞しました.受賞者唯一の学部学生となりました.リンク
2014.3.
尾松孝茂教授が応用物理学会第12回APEX/JJAP編集貢献賞を受賞しました.
2014.2.10.
尾松孝茂教授,宮本克彦准教授が平成25年度千葉大学「優秀発明賞」を受賞しました.発明タイトル「光渦レーザー装置」
2013.12.16.
尾松孝茂教授が、アメリカ光学会 (OSA) の学術雑誌 Optics Express の Deputy Editor (日本人初) に就任しました.
2013.12.
星野研究室の博士前期学生 田川麗央 さんが,10月25日にタワーホール船堀で開催された国際会議 85th JSCM Anniversary Conference において、ポスター賞を受賞しました."Solution-Cast Gold-Like Coatings of Conducting Oligomers," Reo Tagawa, Tsutomu Itoh, Hyuma Masu, and Katsuyoshi Hoshino.
2013.12.13.
尾松・宮本研究室の博士後期課程2年 小山美緒さんが,日本光学会光みらい奨励金を受賞しました.
2013.11.
小林範久教授が,Ecole Normale Superieure (ENS) de Cachan, France のInvited Professorとして招聘されました.
2013.11.10.
関西テレビの番組「ひつじオオカミ」(MC:今田耕司さん)において,星野勝義教授が静電気現象に関する取材協力を行いました.リンク
2013.10.
小林範久・中村一希研究室の博士後期課程1年 浦 直樹さんが,平成26年度双葉電子記念財団博士後期課程奨学生に採択されました.
2013.10.
尾松・宮本研究室の博士1年 高橋冬都さんが日本学術振興会特別研究員DC2に採択されました.
小林範久・中村一希研究室の修士2年 坪井彩子さんが日本学術振興会特別研究員DC1に採択されました.
2013.10.
小林範久・中村一希研究室の博士3年 Lijuan Liang さんが2012年に Journal of Korean Society for Imaging Science and Technology に発表した論文が,同学会の 2013 Best Paper Awardを受賞しました."The effect of DNA chain length and chemical structure of the surfactant molecule on the properties of the DNA-based Bio-organic field effect transistor memory" L. Liang, Y. Mitsumura, T. Yukimoto, S. Uemura, T. Kamata, K. Nakamura, N. Kobayashi, J. Korean Soc. Image Sci. Tech., 18, 16-24 (2012).
2013.7.1.
宮本克彦助教が准教授に昇任いたしました.
2013.7.1.
尾松孝茂教授が,応用物理学会における継続的な活動を通じて応用物理学の発展に多大の貢献をした研究者として,2013年度のフェロー表彰者に選出されました.リンク
2013.5.24.
星野研究室の博士後期学生 金 泳雄さんが,5月24日に韓国仁川で開催された 39th Imaging Science and Technologyにおいて、最優秀ポスター賞を受賞しました. "Synthesis of anion-doped 9,9'-p-tolyl-3,3'-dicarbazyl and its application to transparent conducting materials," Youngwoong Kim and Katsuyoshi Hoshino.
2013.4.25.
柴史之准教授の論文 "Hydrothermal synthesis of one-dimensional yttrium hydroxide particles by a two-step alkali-addition method" が ,CrystEngComm 誌の2013年2月 月間論文アクセス Top10 にランクインしました.リンク
2013.4.13.
尾松・宮本研究室のウイグル人留学生 Taximaiti Yusufu さんが「2012年度国家優秀私費留学生奨学金」の優秀受賞者として駐日中国大使館にて表彰されました.リンク
2013.4.1.
小関健一准教授が教授に昇任しました.
2013.3.31
長年にわたり画像系の教育,研究に貢献された北村孝司教授が,定年退職されました.
2013.3.26.
平成24年度大学院修了式において,小林範久・中村一希研究室博士後期課程3年次学生 常見宏一さん,星野研究室博士前期課程2年次学生 徳田琢也さんが大学院融合科学研究科長表彰を受けました. また,常見さん,徳田さんは千葉県文化会館で行われた全学の学位授与式において,博士課程,修士課程をそれぞれ代表して,学長より学位記の授与を受けました.
2013.3.26.
尾松・宮本研究室を中心に進められている光渦レーザーによる物質のカイラリティー*制御に関する研究 "Transfer of Light Helicity to Nanostructures" が Physical Review Letters に掲載が決まり,それに合わせて記者会見を行いました. JST CRESTホームページ日刊工業新聞 [3/28]Yahoo News [3/28]OPTRONICS webニュース [3/27]東京新聞 [4/9]ナノテクジャパン [4/8] などで取り上げられました.
Physical Review Letters [4/5 オンライン掲載]: リンク
*カイラリティー:不斉性.この場合は渦の右回り,左回りの違いを意味する
2013.3.22.
画像科学科4年 佐々木佑太さん (尾松・宮本研究室) が平成24年度の学業成績優秀者として学長表彰,学部長表彰されました.
2013.2.7.
小林範久・中村一希研究室の荒城真吾 (2010修士修了) さんが行った銀析出型エレクトロクロミック素子に関する発明が平成24年度千葉大学優秀発明賞を受賞しました.
2013.1.21.
小林範久・中村一希研究室の修士2年 小林由紀乃さんが行っているデュアルモードディスプレイに関する研究成果が日経産業新聞に掲載されました:「温度で発色・発光 自在に ~千葉大が材料開発,フルカラーに対応~」日経産業新聞2013年1月21日朝刊11面(科学技術面)
2013.1.17.
BSジャパンテレビの科学番組「地球アステク」(MC:伊藤洋一さん及び蒼あんな&れいなさん)において,小関健一准教授,小林範久教授および星野勝義教授がディスプレイ等に関する解説および撮影協力を行いました.リンク
2013.1.
柴史之准教授の論文 (Hydrothermal synthesis of one-dimensional yttrium hydroxide particles by a two-step alkali-addition method) の内容が CrystEngComm 誌 Vol.15 No. 6 の内表紙 (inside front cover) に採用されました.リンク
2013.1.9.
小林範久・中村一希研究室のエレクトロクロミズムに関する研究がフジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」の「モアセブン」のコーナーで取り上げられました.テレビ出演者が実素子をスタジオで動かしました.
 

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2012.12.25.
小林範久・中村一希研究室の修士1年 坪井彩子さんが関わる金属析出型エレクトロクロミック素子に関する研究が日経新聞に掲載されました.「透明から赤・青や鏡に 変幻自在のガラス ~千葉大、電気で銀粒子制御~」 日本経済新聞2012年12月25日朝刊9面 (科学技術面)
2012.12.22.
日本テレビの科学番組「所さんの目がテン」(司会:所ジョージさん,ユージさん及び佐藤良子さん)において,星野勝義教授が静電気に関する解説および撮影協力を行いました.
2012.12.
中村一希助教の論文"Thermoswitchable emission and coloration of a composite material containing a europium(III) complex and a fluoran dye" の内容が Journal of Materials Chemistry C 誌 (IF=5.97) Issue 4 (2013) の表紙 (Front Cover) に採用されました.リンク
2012.12.21.
小林範久・中村一希研究室の修士1年 坪井彩子さんがInternational Display Workshop2012 (参加者:約1200名,発表件数:約550件)で行った英語口頭発表 "Multicolor Electrochromic Device with Electrochemically Size-Controlled Silver Nanoparticles" が,13あるセッションで各1名に与えられる Best Paper Award に選ばれました.
2012.12.
尾松孝茂教授が,Optical Society of America (米国光学会) と Shanghai Institute of Optics and Fine Mechanics (中国科学院上海光学精密機械研究所) の学術雑誌 'Photonics Research', Science Publishing Group の 学術雑誌 'Optics' の Editorial Board に就任しました.
2012.11.16.
尾松・宮本研究室の高橋冬都さんが第33回応用物理学会において講演奨励賞を受賞しました.講演タイトル "光波の全角運動量を用いた金属ナノニードルのカイラル制御" 高橋冬都,豊田耕平,宮本克彦,尾松孝茂
2012.10.7.-10.31.
第3回チュラロンコン大学-千葉大学 学生ワークショップ (日本学生支援機構JASSOのショートステイ・ショートビジットプログラムの助成による) で,チュラロンコン大学から大学院学生7名,学部学生3名が10月7日から10月31日の間千葉大学に滞在し,実習,各学生の研究内容の発表・討論,企業見学などを行いました.その一環として10月29日・30日には「チュラロンコン大学の日」として本学アカデミックリンクセンターで全学オープンに大学やタイの紹介,ワークショップの紹介がチュラロンコン大学学生を中心に行われました.
2012.10.11.
讀賣新聞夕刊,科学欄「身近な技術・IT」に,千葉から産出し(日本の生産量世界2位),千葉大学で研究プロジェクトが進むヨウ素について特集記事が掲載され,プロジェクトに参画している髙原茂 准教授の偏光フィルムについての解説が掲載されました.
2012.10.
小林範久/中村一希研究室の博士1年 金澤賢司さんが日本学術振興会特別研究員DC2に採択されました.
2012.10.26.
日本光学会年次大会 Optics & Photonics Japan 2012において,尾松・宮本研究室の学生2名がベストプレゼンテーション賞 (88件中5件) を受賞しました.
佐々木佑太 (学部4年) "高出力ピコ秒光渦レーザーの非線形波長変換" (宮本克彦, 時実悠, 尾松孝茂)
豊田耕平 (博士3年) "全角運動量を有する光渦による カイラリティナノニードル創成" (高橋冬都, 宮本克彦, 森田隆二, 尾松孝茂)
2012.9.1.-9.25.
第3回チュラロンコン大学-千葉大学 学生ワークショップ (日本学生支援機構JASSOのショートステイ・ショートビジットプログラムの助成による) で,情報科学専攻の大学院学生10名が千葉大学との国際交流協定校であるチュラロンコン大学理学部画像印刷学科 (タイ,バンコク) に滞在し,現地で開催される国際学会への参加,日・タイ学生合同チームで課題を共同で行い学生交流を深め,互いの文化的な交流も行いました.派遣学生は9月21日に開かれた国際学会3rd Asian Printing Symposium (BITEC Bangkok Thailand)でポスター発表を行いました.このプログラムと合わせ,千葉大学国際交流公募事業・海外との組織的教育研究交流支援プログラムに「千葉大学画像サイエンスウィーク」が採択され,画像マテリアルコースの今泉祥子,中村一希,知能情報コースの溝上陽子,矢田紀子の各先生が派遣された学生とともに9月10日~13日の間に,連続して千葉大大学院の教育プログラムの説明,画像処理解析技術,新規表示デバイスについての講義,実験・実習などを行いました.
2012.8.31.
尾松・宮本研究室のレーザ光渦による極微小螺旋針の形成が,Science 誌 2012年8月31日号 (Vol.337, p.1054) で紹介されました.
2012.6.27.
小林範久・中村一希研究室の渡邉雄一さん (学振PD),井畑幸恵さんが関った「発光/反射型デュアルモードディスプレイ」に関する研究成果が日経産業新聞平成24年6月27日先端技術欄に掲載されました.
2012.6.22.
小林範久・中村一希研究室の荒城真吾さん,小林加苗さん,坪井彩子さんが関った「鏡・透明・黒状態を示す調光素子」に関する研究成果がAdvanced Materials誌に掲載され,そのグラフィックが Frontispiece に採用されました.
2012.6.13.
尾松孝茂教授が,新疆師範大学の名誉教授に就任しました.
2012.6.12
尾松・宮本研究室で開発中のレーザ光渦を用いた新規な金属加工の論文 "Using Optical Vortex To Control the Chirality of Twisted Metal Nanostructures," Kohei Toyoda, Katsuhiko Miyamoto, Nobuyuki Aoki, Ryuji Morita, and Takashige Omatsu が Nano Letters 誌に掲載されました.この研究は,新聞,テレビでも報道されました.「光渦が生む極小の針 千葉大研究所 尾松教授ら発表「レーザーで簡単、量産」 6/28 東京新聞6/26 読売新聞7/1 千葉日報,チバテレビ チバテレNEWS 6/26 18時~,21時30分~ 放送
2012.5.29.
小林裕幸教授が日本写真学会会長に就任しました.
2012.5.24.
今泉祥子助教が映像情報メディア学会丹羽高柳賞論文賞を受賞しました:再帰型ハッシュ連鎖を用いた暗号鍵生成方式と多次元階層的アクセス制御への適用,今泉祥子, 藤吉正明, 貴家仁志,映像情報メディア学会誌,65, 193-202 (2011).
2012.3.27.
画像マテリアルコース修士2年 小山美緒さん (尾松・宮本研究室) が平成23年度の学業成績優秀者として学長表彰,研究科長表彰されました.
2012.3.23.
画像科学科4年 坪井彩子さん (小林範久・中村一希研究室) が平成23年度の学業成績優秀者として学長表彰,学部長表彰されました.
2012.3.15.
中村一希助教が平成23年度千葉大学「優秀発明賞」を受賞しました.
2012.3.6.
尾松・宮本研究室の修士1年 山田将来さんが,2012年第12回レーザー学会東京支部研究会において,ポスター講演最優秀賞を受賞しました: 光パラメトリック発振器における2μm帯非整数光渦の発生
2012.3.2
小林裕幸・青木・今泉研究室の4年生 谷口敢一さんが千葉県および(社)千葉県情報サービス産業協会主催の「千葉県内大学卒論発表会」において優秀卒業論文賞を受賞しました: 階層型改ざん位置検出のための効率的ブロック分割方式
2012.2.7.
小林範久・中村一希研究室の金澤賢司さん,小林由紀乃さんが行っているデュアルモードディスプレイに関する研究成果が平成24年2月7日の日経産業新聞 (先端技術面) に掲載されました.
2012.1.23.
小林範久・中村一希研究室の荒城真吾さん,小林加苗さん,坪井彩子さんが関わった「鏡・透明・黒状態を示す調光素子」に関する研究成果が平成24年1月23日日本経済新聞 (科学技術面) に掲載されました.
2012.1.22.
テレビ朝日の子供向け教養番組『知っとく!なっ得!』(出演:カンニング竹山さん)において、星野勝義教授が台本を監修した静電気に関する内容が放映されました.
 

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2011.12.
小林範久研究室の金澤賢司さん (修士2年) が,2011年12月に開かれた IDW'11 (The 18th International Display Workshops)において,IDW '11 Outstanding Poster Paper Award を受賞しました. Kenji Kanazawa, Kazuki Nakamura, Norihisa Kobayashi, "Improvement of Electrochromic Behavior on Novel Dual Mode Display Device Containing Luminescent Lanthanide (III) Complex and Electrochromic Materials"
2011.12
小林範久研究室の博士1年 延島大樹さんが日本学術振興会特別研究員DC2に採択されました.
2011.11.28
片岡製作所が,尾松孝茂教授との産学連携で開発された高出力ピコ秒レーザーの商品化を発表しました (同日付日刊工業新聞に記事).
2011.11.14
テレビ朝日の報道番組「モーニングバード」(司会: 羽鳥慎一さん及び赤江珠緒さん) の "アカデミヨシズミ" コーナー (担当:石原良純さん) において,星野勝義教授の研究室が紹介され, 静電気に関する解説を行いました.研究室ロケを行っていただいた内容がおおよそ10分間放映されました. [番組サイト]
2011.10.17-11.13
第二回CCU学生ワークショップ (プログラム責任者:高原茂准教授 [千葉大学], Assoc. Prof. Aran Hansuebsai [チュラロンコン大学]) の交換プログラムとして, タイ・チュラロンコン大学理学部画像印刷学科の大学院生10名が融合科学研究科情報科学専攻に滞在し, ワークショップを行いました.
2011.10
尾松・宮本研究室の修士2年 小山美緒さんが日本学術振興会のDC1に採択されました.
2011.8.3-27
第二回CCU学生ワークショップ (プログラム責任者:高原茂准教授[千葉大学], Assoc. Prof. Aran Hansuebsai [チュラロンコン大学]) として,融合科学研究科情報科学専攻の 大学院生12名が,タイ・チュラロンコン大学理学部画像印刷学科に滞在し,ワークショップを行いました.
2011.8.7-8
高校生のためのサマースクール「ディスカバリー!画像科学」を開催しました.
2011.8.6
工学部オープンキャンパスを行いました.ご来校いただいた皆様,ありがとうございました.
2011.4.1
今泉祥子助教が画像表現領域に着任しました.
2011.2.1
星野勝義教授・尾松孝茂教授のインタビューが特集された単行本が日刊工業新聞社より刊行されました.「大学発独創ベンチャーに挑む!―成功の秘訣はこれだ。」(千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー 編)
 

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2010.11.30
日本写真学会2010年度秋季研究発表会において,山口竜輝さん (小関研究室M1) の発表した「硬化膨張性モノマーを用いたカチオン重合型ホログラム記録材料の開発」と、岸本明さん (小林裕幸・青木研究室 4年) の発表した「電子書籍への紙の質感の適用」が研究発表賞 (若手優秀賞) を受賞しました.
2010.9.25
9/25日発売の、日経サイエンス2010年11月号に尾松孝茂教授へのインタビュー『超の世界 No. 347 光渦でナノ針の「林」を作る』が掲載されています.
2010.8.25
戦略的創造研究推進事業 (CREST) の平成22年度新規研究課題 (戦略目標:「最先端レーザー等の新しい光を用いた物質材料科学、生命科学など先端科学のイノベーションへの展開」,研究領域:「先端光源を駆使した光科学・光技術の融合展開」)に尾松孝茂教授の「トポロジカル光波の全角運動量による新規ナノ構造・物性の創出」が採択されました.
2010.8.10-11
高校生のためのサマースクール「ディスカバリー!画像科学」を開催しました.また,この内容が8月10日のNHK総合テレビ 首都圏ニュース845 と NHKオンライン 首都圏のニュースで紹介されました.
2010.8.9
工学部オープンキャンパスを行いました.ご来校いただいた皆様,ありがとうございました.
2010.6.26
画像科学科の紹介ビデオを公開しました.
2010.6.
小林範久・中村一希研究室の田中里美さん(修士修了)が,「電子ペーパーを目的としたフタル酸エステル誘導体修飾電極系EC素子の発色特性」の研究で,日本画像学会2009年度の「研究奨励賞」を受賞しました.
2010.6.
小林範久教授が,「エレクトロクロミック材料に関する研究」で日本画像学会2009年度の「日本画像学会コニカミノルタ研究奨励賞」を受賞しました.
2010.6.10
星野勝義教授の "画像記録および表示デバイス用の新規な材料の研究" の功績に対し,日本画像学会より2009年度「学会賞」が授与されました.
2010.6.10
5月12-16日に中国・北京で開かれた The 31st International Congress on Imaging Science での発表について,中村一希助教が Oral Presentation 部門で,小林・青木研究室の鈴木敬子さんと柴田征弥さんが Interactive Presentation 部門で,それぞれ "ICIS2010 Outstanding Paper Award" を受賞しました.
2010.5.20
尾松研究室の縄田耕二さん (博士後期課程3年) が,本年3月に行われた第57回 応用物理学関係連合講演会にて「講演奨励賞」を受賞しました.縄田耕二1,Bach Tobias2,Jazbinsec Moija2,尾松孝茂1,Gunter Peter2"Te:Sn2P2S6 を用いたリアルタイムピコ秒位相共役増幅システム" (1千葉大院・融合,2スイス連邦工科大学)
2010.5.
5月8付山形新聞,5月17日付朝日新聞(千葉版)に小林裕幸教授らによる土門拳の写真集の装丁・製本の違いについての比較研究が紹介されました (研究内容は,5月28日の日本写真学会年次大会にて発表されました).
2010.4.
千葉市科学館 会報誌Q’s(キューズ)」(Vol.8, spring) に尾松孝茂教授が紹介されました
2010.3.31
日本経済新聞/電子版/化学・先端技情報 WEB サイト/ケミカル ブティックに北村孝司教授のインタビュー記事『電子泳動法とカラートナー法による 電子ペーパーのカラー化』が掲載されました.
2010.3.29
小林範久研究室の渡邊雄一さん (博士後期課程2年) が,日本最大の化学の学会である 日本化学会 (平成22年3月26-29日) 第90春季年会において学生講演賞を受賞しました.3G7-05 "電気化学反応を利用した発光・着色デュアルモード表示素子の開発"
2010.3.27.
星野勝義教授の研究グループが開発した「新規無色透明導電体インク」の研究が,日本経済新聞3月27日版に掲載されました.
2010.3.23.
画像科学科の紹介パンフレットができました.ご希望の方はこちらからご請求ください.PDF ()
 

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2009.12.3.
星野勝義教授の「革新的透明導電材料に関する研究」が千葉大学オープンリサーチ2009学長賞(最優秀賞)を受賞しました.
2009.11.6
日本写真学会2009年度秋季研究報告・特別講演会 (京都) のインタラクティブセッションにおいて,中村一希助教の発表が最優秀ポスター賞を受賞しました.中村一希,長谷川靖哉*,小林範久,"発光素子への展開を目指した強発光希土類錯体の創製" (千葉大院融合,*奈良先端大物質)
2009.9.8.
9月8日付の日刊工業新聞に尾松孝茂教授と片岡製作所 (京都) の共同開発による,国産初の産業用途向けピコ秒レーザー発振器の製品化についての記事が掲載されました.
2009.8.11-12.
高校生を対象とした体験イベント 「サマースクール ディスカバリー"画像科学" 2009」 を開催しました.ご来校いただいた皆様,ありがとうございました.詳細はこちらで.
2009.8.10.
工学部 オープンキャンパス を行いました.ご来校いただいた皆様,ありがとうございました.
様子はこちらで
2009.5
小林範久教授,同研究室博士前期課程2年田中里美さんが関与した電子ペーパー技術 (エレクトロクロミズム型) が,日本化学会第89春季年会で(株)リコーから千葉大との連名で発表され,優秀講演賞 (産業) を受賞しました.
2009.4.27.
星野研究室の長井貴之さん (博士前期課程1年次) の研究「金属ナノワイヤー/ポリマーコンポジットを利用した透明導電シート開発」が,千葉大学なのはなコンペ2009 (学生版) の受賞対象となりました.
2009.4.1
中村一希助教が画像化学領域に,宮本克彦助教が画像応用物理領域に着任しました.
2009.3.26.
小林範久教授,同研究室博士前期課程1年田中里美さんが関与した電子ペーパー技術 (エレクトロクロミズム型) が (株)リコーから発表され,3月26日付の日経産業新聞の1面に掲載されました.
2009.2.20.
東京ビッグサイトで行われた「国際ナノテクノロジー総合展」にて,小関健一准教授のグループが発表展示したマイクロカプセル化液晶を用いた印刷可能なフレキシブルディスプレイが注目され,2月20日付の日刊工業新聞の1面に掲載されました.
2009.1.9.
第3回 情報画像産学技術交流会を開催しました.多数のご参加を頂き,ありがとうございました.
2009.1.5.
ホームページをリニューアルしました.
2009.1.1.
あけましておめでとうございます.2009年もよろしくお願いいたします.
 

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2008.11.29.
NHK 教育テレビにて放映された『科学 大好き土よう塾』(知ってビックリ!印刷のフシギ) に北村孝司教授が出演し,印刷の網点と色について解説しました.
2008.10.
2000年ノーベル化学賞受賞者A. J. Heeger教授が参加した第18回池谷カンファレンス (10/21-23) のポスター部門で,長谷川雅俊さん(小林範久研究室)が約110件中1stランク6名に与えられるExcellent Student Poster Awardを授与されました.
2008.9.1.
文部科学省の大学院教育改革支援プログラムに,情報科学専攻画像マテリアルコースが中心となる「ナノイメージングエキスパートプログラム」(代表者: 尾松孝茂教授) が採択されました.
ナノサイエンス専攻との協力により博士後期課程の大学院生の教育を強力に支援する プログラムが始動します.
2008.8.20-21.
高校生を対象とした体験イベント 「サマースクール ディスカバリー"画像科学"」 を開催しました.ご来校いただいた皆様,ありがとうございました.詳細はこちらで.
2008.8.8.
工学部 オープンキャンパス を行いました.ご来校いただいた皆様,ありがとうございました.
2008.6.27.
北村研究室の修士1年吉松美拓さんが6月25-27日に東京市ヶ谷で 開催された日本画像学会主催の国際会議 Pan-Pacific Imaging Conference 2008 におい て、優秀ポスター賞 を受賞しました.
Tr.3-311(P) "Continuous Tone Image in Electrophoretic Display ", Yoshitaku Yoshimatsu, Sakiko Nakamura, Nobukazu Miyagawa, and Takashi Kitamura (Chiba University)
2008.4.12.
星野勝義教授の研究グループが開発した"有機無色透明新導電体"の研究が、日経産業新聞4月12日版に掲載されました.
星野勝義教授の研究グループが開発した"有機無色透明新導電体"の研究が、千葉大学なのはなコンペ2008(ベンチャービジネス部門)の受賞対象となり、その表彰式の様子が千葉日報4月12日版に掲載されました.
2008.4.11.
星野勝義教授の「革新的な有機無色透明導電材料の開発」に関する研究がチバテレビ午後9時のニュースで紹介されました.
2008.4.1.
画像科学科が正式にスタートしました.
2008.3.25.
3.25 星野研究室の金 商国さん(自然科学研究科)が博士論文「ポリインドール及びポリカルバゾール電解重合膜の解重合・再重合に関する研究」の業績に対して研究科長表彰を受けました.
2008.2.22.
小関健一准教授と紙崎信さん (博士前期課程2年次) の論文「光カチオン重合型ジェットインクの硬化性と接着特性」が,平成19年度の日本印刷学会論文賞を受賞しました.
2008.2.
尾松孝茂教授が研究代表を務める「バナデート系結晶を用いた100W級高出力サブピコ秒ホログラフィックレーザーの研究」が平成20年度日本学術振興会日英共同研究事業に採択されました.
2008.1.11.
千葉大学工学部の教育研究をわかり易く解説した書籍「日経BPムック [変容する大学] シリーズ 千葉大学工学部」が出版されます (1月11日全国書店およびインターネット書店にて発売).
「印刷・写真の伝統の上に次世代メディアの研究教育が広がる」と題した学科の紹介と「カラー電子ペーパーに注目-印刷技術で未来を拓く」と題した最新 研究が紹介されています.
2008.1.7.
尾松孝茂教授の「位相共役鏡を用いた高出力超短パルスレーザー」に関する研究が化学工業日報の科学技術欄に掲載されました.
 

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2007.12.7.
田中弓月さん (博士前期課程2年次,北村研究室) が2007年12月5-7日に札幌で開催されたディスプレイ国際会議 IDW2007 (International Display Workshop) において,ポスター賞 を受賞しました.
EPp - 4 "Improvement of Display Characteristics by Particle Surface Modification in Toner Display", Y. Tanaka, S. Nakamura, N. Miyagawa, T. Kitamura (Chiba Univ., Japan)
2007.11.7.
「位相共役光学を用いた高品位高出力超短パルスレーザー」の研究成果に対して,尾松孝茂教授がオープン・リサーチ2007千葉大学学長賞最優秀賞を受賞しました.
2007.11.7.
世界的に著名な学術雑誌 Nature Photonics Vol.1 No.6 June 2007に掲載された「View from JSAP Spring meeting 2007」 という記事(pp.313-314)の中で轟 寿幸さん (博士前期課程2年次,尾松研究室)の研究「多重光渦による光マニピュレーション」が紹介されました.
2007.11.1.
画像科学科の紹介リーフレットができました.
 学科の紹介を,主に受験生向けに簡単にまとめたリーフレット (A4版) を作りました.原則として,高校,予備校単位での配布とさせて いただきます (すでにいくつかの学校にはこちらからお送りさせて いただきました).
 個人でご希望の方は,高校や予備校の進路指導の先生を通じて お申し込みください.それが難しい場合には,ご相談に応じますので, お問い合わせください.
 申し込みは:
  電子メール: info-gazou@ml.chiba-u.jp (@を半角に変えてください)
  郵便: 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町 1-33 千葉大学大学工学部画像科学科広報担当
  fax: 043-290-3490
2007.6.1.
第6類の案内パンフレット(PDF,Acrobat 6以降用) を掲載しました.実物をご希望の方は工学部宛にご請求ください.
2007.6.1.
画像科学科(平成20年度発足予定)のページを開きました.